いつも寝起き?って聞かれます。。

自称日本で一番詳しい方の業界人の表じゃ書けないDAW関連本音レビュー とMixテクニックをつらつらと書いていきます。

脱線コラムVol.7:最近買った中で人に薦められる製品の話とか。2017後半

あっという間に時間が経つね〜。元々、気が向いた時にしか書かないこのブログの存在を思い出す事無く、レコーディングとミックス、その他もろもろの1ヶ月半は、ここ何年間で一番忙しかったんじゃないかなと。。

 

その間に導入したのと、使ってみたらすげー良かった製品をご紹介。まあ殆どプラグイン何だけどね。

 

ざっくりこんな感じ。

WAVESAbbey Road Reverb Plates & H-Reverb Hybrid Reverb

もうリバーブはこの2つあればなんとでもなるね。まあ、相変わらずRverbとValhallaは使うけど。既にTCとSLATEのリバーブは使ってない。

 

②Smack Attack:他のトランジェント系全滅。これのみでOK

 

③Infected Mushroom Pusher:リズムトラックのBUSにでも挿せば、直ぐにEDM感でる。

 

④Scheps Parallel Particles:これが今回の大ヒット。何にでも使えるね。歌なんてピッチとタイミングを直したら、簡単なEQとMV2とこれで充分。ベースでも何でも使えるし万能。

 

⑤CLA MixDown:マスタートラックはこれだけで良いんじゃないってほどのクォリティーだね〜。アウトボードも要らない気がする。いい時代だね。GURUが強い気するからそれを下げ目で後は感覚でハイとローをいじればそれだけでOK。

 

⑥Overloud EQ84:ここのGEMシリーズって全部良い。軽いし効きいいし。

 

⑦A.O.M Invisible Limiter G2 & IK Multimedia Stealth Limiter

さっきのCLA MixDownで最終調整したら、ここまででMIXは出来てるはずだから、後は曲調に合わしてこのどっちかで音圧だけ調整。バランス壊れないし、シンプルで良いよね。

 

⑧Sonarworksの補正のヤツ:これのヘッドフォンの補正とFocalのSpilitProの組み合わせがかなり良い。何処に居ても同じレベルでミックス出来る。もちろんスピーカー補正の方も常に使ってる。

 

まとめると、WAVESがここまで良くなると、昔に頑張ってMercuryを買っといて正解だと思う。まあ当時は今の3倍以上の値段だったことは忘れたいけどね。

 

メインがWAVESばっかりになってくると、ImpactServerとかでWAVES分だけCPUを逃がすのもありかなって思ってくる。まあ、あれ常にドライヤーの弱くらいうるさいから、うちのスタジオの外壁と内壁の間にでも置いてケーブルを引っ張ってみようかな。

 

ハードだと、何かと大人気インシュレーターのDMSDの小さい方と7弦ギターを買い足した感じかな。やっぱりミックスにハードは要らないな。いつも言うけど、録りでは使いまくってるの前提ね。

 

あ、一番重要な事忘れてたよ。MIX用のI/OをRMEのADI-2 Proに変えた。このモデル、ずば抜けて解像度が高いね。これに配線と電源周りをアコリバで完了。入出力少なすぎだけどこれで充分だな。スピーカーも民生機だし、まるでオーディオマニアみたいなセットになってきたね。