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いつも寝起き?って聞かれます。。

自称日本で一番詳しい方の業界人の表じゃ書けないDAW関連本音レビュー とMixテクニックをつらつらと書いていきます。

脱線コラムVol.3:最近買った中で人に薦められる製品の話とか。

自分で最近買った中で人に薦められる製品もたまに書いてみようかなと。

 

ということで、2017.1.1~はこんな感じ。

 

・Sonarworks Reference 3 のフルセット

http://www.minet.jp/brand/sonarworks/top/

いわゆる音場補正のソフトなんだけど、今まで一番良いかな。ウチのスタジオだと、最初にお金かけた分かなりバランス良いから、あんまり劇的に変わんなかったのが多少の自慢で(笑)それでも、気になってた100hz位の膨らみと4khzあたりのディップは測定結果にも出てたし、それが補正できたのでOK。この手の製品は宅録環境には絶対必要だと思うよ。作るのも録るのもミックスするのも、全ての基準になるのがモニターだからね。

後、ヘッドフォンの補正力が以上に凄いのが良かった。補正が強すぎてどれもメーカーが理想とする同じ音になっちゃうんだけど、このヘッドフォンの補正の使いところって、自分の為より一緒に作業をする人の機材の差をとことん少なくできるとこなんじゃないかなと。コライトや遠方でのミックスチェック、モバイル環境とか常にどこでも誰でも同じ音で聴けるのが一番のメリットだと思う。

 

TC electric VSS3 Native

http://www.tcelectronic.com/ja/vss3-native/

俺くらいの年頃(30代半ば)ならギリ知ってるPowercoreのオプションにあった個人的にNO.1リバーブがNativeで復活したんで即買いだったね。今や懐かしいAVIDのMassivePackにもTDM版が入ってて本当に愛用してたから、開発が終わって対応フォーマットがなくなった時は本当に困った。歌にはコレ、ドラムにはコレっていう自分なりの必殺プリセットが復活したのでかなり嬉しい。洋楽ドラムサウンドには必須です。

 

・AcousticReviveの電源とケーブル類

http://acoustic-revive.com/japanese/index.html

オーディオマニアにはすでに定番のちょっとお高いケーブルと電源類のブランド。家のシステムの配線類をまるっと入れ替えた。若い頃からケーブルや電源類は一通り試して、欲しいものは揃え終わってたから、もう気にもしてないカテゴリーだっただけど、最初の1本でかなりびっくりしたのでやるなら一気にと(笑)国産の中古車は買えたね(笑)

 

Heavyocity NOVO

https://www.heavyocity.com/product/novo/

ストリングス音源も一通り使って飽きてたところに久々に入れたストリングス音源。

エフェクトの変な感じも良いし、使いところが多いのでお薦めかな。音もしっかりしてるし、そこまで高くない。

 

SynchroArts Revoice Pro 3

http://www.synchroarts.com/products/revoice-pro/overview

英語が苦手じゃないエンジニアさんなら、とっくに入れてると思うんだけど、ダブルやユニゾンとかの諸々をビシって合わせてくる最強の手抜き道具のひとつよね(笑)

歌い手の人数が多い(しかも上手くない人達の)作業をするにはこれくらいの名アシスタントがいないと、自分の力ではやりたくないよね。いつの間に3になってたのでアップグレード。

 

こんな感じです。随時更新していこう。