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いつも寝起き?って聞かれます。。

自称日本で一番詳しい方の業界人の表じゃ書けないDAW関連本音レビュー とMixテクニックをつらつらと書いていきます。

言いたい放題の機材レビューVol.3:今主流のオーディオ・インターフェースを一刀両断!高めのインターフェイス編

機材レビュー

・Antelopeを薦めてくる定員はアウト。ただ音も機能もかなり良いので、TBが実質全然ダメだとか、USB接続でもクォリティが下がらないことをちゃんと説明してくれる人はOK。地味にアンプシミュレーターを始め内蔵のプラグインの音がかなり良い。マ二ピ用にZEN TOUR所有。ORION STUDIOもかなり良いがTB問題のせいか発売直後に某店で中古が並んでたし。日本人はちゃんと完璧に動くのが好きなのだ!
 
Apogeeのelement以外のTB系が専用のコントロールソフトのMaestroとの相性悪すぎ。半分近くの人がまともに毎日100%認識してる気がしない。その辺はRMEが強いよね、ドライバー入れてUSBさえ刺さってればほぼ何も考えないし。elementシリーズはオーディオインターフェイス史上いちばんうるさいんじゃないってくらいバキバキ。おじさんでも子供でも無い俺の世代にうるさい。今どきのMP3世代や耳が遠くなり始めてる世代には丁度いいんじゃないかな。失礼か。Quartetやensembleのマイクプリが以外に良い。レコーディングの時にブラインドテストしたけど、一定以上の確率で直刺しを選ばれることがある。初代DUET→初代ensemble→初代Symphony(HD時代)&モバイルにQuartetと使ってきたから、なおさら最近のモデルの音も安定性も許しがたい。
 
 
・Digigridは実際に使ってみるとかなり良い方かも。マッキーとかのミキサーを使ってことある人ならなんとなく馴染みのある出音かも。当初べた褒め、今あんまり。
なんか少し前のアップグレード以降、ドライバー&コントロールソフトボロボロで、認識が甘かったり、設定の変更が実際には反映されていなかったりと多々問題有り。CoreAudioの他社IFに対応なんて要らないからもとに戻して欲しい。WAVESのMercury持ってる人は、IOシリーズじゃなくて、Impact Serverっていう処理だけするモデルを繋ぐのもお薦め。UAD的な感じで重たいAbbeyRoadのPlateとか気兼ね無く使えるし。
 
 
・MetricHaloは、今や少し古い気もするけど音の良さは格別。レコードに対する評価とかと近いのかな。ハイファイが全てじゃないじゃない?ULN-8がメインだった頃はAD/DAも外部クロックも使わなくてよかったし。マイクプリもいつから設置してあるのかわからないスタジオ音Tubetechレベルだったらこっちの方が好きだな。「図太いクリーントーンは下手なNEVEより太し!」ってずっと思ってるけど、そんな感じに近いプリの音してた気する。
 
・PrismのTITANとかめっちゃ良いよね。流石に元々高いだけある。RMEとかApogeeとかよりも上のゾーンよね。昔、前述のULN-8と悩んだし。HDからフルNativeにした時にいっぱい試した時に音はPrismの方が好きだったけど、使い勝手でMetricにしたんだよね。RMEの上位互換って感じの音。
 
MOTU好きは絶対に居なくならない(笑)昔は本当に売れまくってたよね。828mk2とかみんな使ってたし。今となっては一般人よりも現場で見かけることがかなり多いメーカーかな。個人的にDPで初めてMOTUのI/Oに慣れてた身として、AVBになってからのソフトすげー使いづらい。無理せずにCUE Mixで良いよって。一般人に人気ないからあんまり積極的に展開してるお店見たこと無いけど、多チャンネルな現場ではMADI、DANTE、AVB(MOTU)の普及率はすごい。
 
 
Apolloシリーズは地味に音が良い気がする。お店とかで比較試聴するとRMEのレンジ感とかApogeeのメリハリの良さが目立ってピンと来ないかも知れないが。海外のエンジニアがセカンドで持ってる事が多いから、実際に試してみたところ、HD I/Oの感じに近いからかなと。プロの方なら分かるかもなんですけど、Protools以外のDAWのユーザーで高めのインターフェイスで仕事をしてる作業してる人が、レコスタにデータ持ってくと残念な気分になること多いでしょ?うちの方が音が良いって(苦笑)素直なんで、外部クロックとかケーブルで化けるから比較的お薦めかも。まあ、直ぐ気がかわるから現状ね。
 
 
そんなこんなでApollo 8 & Apollo TWIN(黒)、Blacklion(クロック)、某民生スピーカー(スピーカー遍歴の方が尋常ないので、別のタイミングで)がHDXじゃ無い方のメインセッティングです。結局、HDX環境は作ったんだけど、あんまり費用対効果を見出せない。
 
お、RME書いてないな。もうね、各所で褒められるすぎだし異論もないので良いかな。。タダね、俺の耳では「中の上」であって、「上」の世界のレベルでは無い気がする。あのミキサーソフトの使い勝手の良さも評価の一因だよね。LIVE周りの仕事には本当に重宝するし。
 
後、どっかあったかな。Lynxとかか。Lynxは凄いいいけど特徴が無いのが売りな気がするから特に褒めるとこもない。周りの機材は揃ってる人は是非試しって感じ。
 

言いたい放題の機材レビューVol.2:今主流のオーディオ・インターフェースを一刀両断!安めのインターフェイス編

機材レビュー

ここで薦めてない製品を薦めて来る定員はただ自分の売上の為しか考えてなく客のことは考えてないと見てよし。そんなやつと長く話すのは時間とお金の無駄。口や態度が悪くても、評価や自分に必要を本音を言ってくれる定員を探すべし。これがこの10年で学んだ一番の買い物術だな。

 

RolandCaputeシリーズは安い以外なにも無い。少しくでも詳しくなったら手元にも無いはず。

 

AudientIDシリーズは「これ音が良いね!」って口コミから人気が出てきた新興メーカーだけど、最近のドライバーのせいか安定性が悪いって人が結構多いから勿体無い。ドライバーってやっぱり難しいのかね。

 

ZoomTACシリーズは音硬いけどコスパは悪くない。TBものは全部音が固くなる気がするけど、好みで決めてよし。

 

TASCAMを薦めて来た定員はものをちゃんと試してる気がする。音も安定も悪くないから、コンピューター苦手ない人はこれが良いんないかな。日本人って国産<海外メーカーなとこあるけど、値段が安いのは国産だからってだけでクォリティーの問題じゃないこと多い。

 

Steinbergを薦めてきたら、既に定員に面倒くさがられてるかも。始めるならCuabseの簡易版ついてるしこれで良いでしょって。だからSteinbergCubaseユーザーが一番多い訳で。島◯楽器やDMステーションとかのステマなおかげな気もする。

 

 

Personusの新しいシリーズは、音が悪いわけではなくて他社の比べると不思議なバランスなので、好き嫌いが分かれそう。USB3での接続の安定性がもう少し欲しいかな。デフォルトでステレオのパンがセンターなので、試聴時は要チェック。もともとマイクプリで名が通ったとこだから録り音もそんなに気にならない。

 

Focusrite Scarlettシリーズは、海外で以上な人気(多分Peripheryのおかげ?)で国内と評価の差がすごい。アメリカの有名店の店頭に書いてあった「国内で売れてるオーディオインターフェイス・ランキングTOP10」のうち4個くらいがFocusriteって、あっちで言えば国産ってことかな。コントロールソフトに慣れれば諸々悪くない。Clarettシリーズのマイクプリは消してREDそのもの音じゃないけど、上の抜け感や解像度、生楽器の弾き易さなどは結構近い気がするから、言いたいことは分かるのでコスパ良し。

 

iConnectivityはいろいろもう少しかな。機能と理想は凄い良いから、ソフトの使い勝手と安定性がアップすれば良いな。スタジオにIOSや二台目のMacの同期用に入れようかと買ったけど、日本の代理店の説明レベルの低さではなかなか使いこなせないでしょうね。結局自力で解決したし。結局、Mac同士の同期はVEP6iOSとはKORGplugKEYでやってるな。

 

言いたい放題の機材レビューVol.1:自己紹介的な。

機材レビュー

About me?

音楽関係で稼いだお金でスタジオ付きの家をもってるレベルの仕事をしてます。機材オタク過ぎて気持ち悪いくらい気になった製品を実際に試してるので、ここに書く評価はすべて実体験を経てます。

 

そんなのメーカーに聞けよ的なバグとか使い方以外は何でも質問して頂いて構いません。仕事の合間にこっちの気分で回答します。まあどうせアンチも生まれるだろうけど、アンチの人より確実に試してるから相手にしないです。

 

機材に費やした金額はウン百万は堅い。。元々はガチガチのアウトボード派であるが数々の制作現場を経て、同時に複数案件を進める為にトータルリコールが出来るin the Boxに泣く泣く移行。

 

そのままでは納得いかないプラグインの音をどうにかアウトボードでのMixに近づけようと試行錯誤の日々をおくっていたところ、主要DAW32bit flotに対応し、プラグインの真の実力を理解しはじめ徐々に機材が減る。それでも評価は以前より高くなった事をいい気に現在はそのほぼ全てを手放してMixプラグインのみと言うスタイルに変更。以降、プロアマ問わず制作時のスーパーヘルパーとして活動中。

 

もちろんレコーディング時のアウトボードへの信頼は揺るがないが、大抵の場合(荷物を減らしたい時もあるさ)は最低限セットでも意外に行けることにうすうす気付いている、、、(実際に以前だと見向きもしなかった安価な機材も時代のせいか、かなりの音質だったりもする。)

 

この大幅な回り道と高級車を買えるであろう出費を経て得た経験値をもとに「歌を取るのにマイクが無い、、、」レベルのよっぽどの事が無い限りは、そこにあるものでなんとでも出来るようになったんじゃないかなと。

 

「もう少し予算があればプロに頼むよ、、、」

「俺は、人には任せず全部自分でやりたい!」

 

理由は人それぞれ!良くないのは分かっていていも、作家が自分でミックスまでしないと行けない事が多いご時世にお力になれればと。